It's hard to forget someone who gave you so much to remember

2005年02月10日

Happy Birthday @ Hotel Nikko Alivilla #2

(「決定」クリックっ♪)





げげげっ! 



ぎゃぁぁぁぁーっ! 



アメブロさんっ、今夜もメンテナンスとは、かなりマズイっすぅっ!



一応、決定を押すときに全コピーしてたので何も失った物はないですけどぉ

夜の内ではなくて、朝のUPになるのがちょっと気に入らないのよねぇ。。。



ってな感じで、朝一UPっ! そして私は電車に飛び乗るぞぉぉっ!

では、では、いきましょうかぁ。。。




すっかり気分がよくなった彼が、テーブルの上で私の手を握る。でなくても可愛い顔が、すっかり出来上がってもっと甘い顔になっている。私はそんな彼の顔を見ると、すぐにイタズラしたくなる。私のテーブルの下で組まれた上の脚は、彼のほうへ伸びていく。私の足の指は、彼の熱くて硬いものを探す。彼は私がよくそういうイタズラをするので、慣れてはいたが、二人で目を見詰め合って良い雰囲気に浸っているときに急にされれば、さすがの彼も驚いた。彼が一瞬両手をかざし、微笑みながら「そりゃないぜ」という仕草をした。「But it's ok honey, 'cuz nobody else's here...(いいじゃない、誰も居ないもの)」←人が居てもやるくせに 



気持ち良い顔もできないし、声も出せないし、彼は複雑だったかもしれないけど、私は、彼のこぼれる息を聞くために、暫く辞めなかった。。。バーテンダーは私達をほほえましく思って無視してくれていた。ひとしきりして彼が目で合図する。



Honey, let's get out of here...(もう行こうぜ)」





とココまでが、昨日のお話し。。。







チェックインの時と違い彼ももうRelax(リラックス)していたので、私達はKissをしながらホテル内を歩き、部屋に入った。私はBathroomにお湯を張りに行った。彼はベッドの上に長い脚を投げ出し、真ん中のチューナーをいじり、BGMを選んでいる。私は、荷物からドレス用に持ってきた黒のサンダルを出して履き、この日の為にVictoria's Secretで買った黒で深いスリットの入ったSilk(シルク)のスリップと黒の G-string と、お泊りセットをBathroomに運び、それから私達がさっきホテル内のお店で買った、貝殻の沈んだキャンドルに火を点す。気に入った曲を見つけた彼がベッドの上で向き直ったとき、ギリシャ神話の登場人物のように美しい体の線が、それだけで私を堪らない気持ちにさせる。





あぁ。。。その体。。。









もっと美味しくなるから、まだ食べちゃダメ。。。





Bathroomと部屋の境目に白いドアがあるが、その中はガラスの壁とドアになっている。私が用意してきたJelly Bathを彼がTubに振り入れてお湯を作る。その日持ってきたJelly Bath のパウダーは青だった。Bath Tubの中に青いJellyがたっぷりと入っている。。。そこに彼が持参した真っ赤なRose Petals(バラの花びら)を彼が振り入れる。「That's what I wanted to do...(コレがしたかったの)」と彼が小さく肩をすくめて照れたように微笑んだ。





「この男、なんていい男なのかしら。。。」心の中で喜びのため息をつく。。。





彼が大きな体で豪快にシャツを脱ぐ。その何気ない仕草も私にとっては、十分にそそる要素だ。彼の硬くて太い腕には、人の名前と、マリア様の大きなtatooが入っていた。以前彼に、その所以を尋ねたことがある。。。彼は「僕が16歳の時に、目の前で親友が銃で撃たれて死んだんだ。その親友の名前をTatooで入れて、その後にマリア様を彼の名前の上に入れたんだよ。」と教えてくれた。彼は、中流の上の出身だがそれでもコレである。彼だけでなく、アメリカ人の背景には、日本人には驚くような事が普通の事のように流れている場合が多い。そして彼のその悲しみすらも、私にとっては彼の愛すべき要素だった。私は、その彼の片腕を私の全身で抱くとき、その彼が背負うものの全てを包み込んで狂おしいまでに彼を愛する心の奥底から湧き出る感情に気付かされた。そして、彼がシャツを脱ぐために両腕を上げると両体側が露になり、胸の横くらいの場所の鍛えられたそれは、まるでコブラの頭のように、そこが膨れて広くなっている。女には無いものを見せつけられるとき、それらは私を狂わせる。腕を降ろすと、そこには首から肩に繋がる筋肉が鍛えられ盛り上がった為になだらかな線を描いているのが見える。





今読んでいる皆さんは、すでにお分かりかと思うが、こういうのを見せられて この時私はもう既に堪らないのだ。。。





真っ青な砕いたJelly(ゼリー)みたいなお湯に真っ赤なRose petalsが漂い、その色合いは南国でしか考え付かないようなものだった。私達は、そのJellyの中に身を沈めた。滑りあう体。。。ヌルヌルした感触。。。砕けたJellyが体を滑り落ちるその様。。。お互いの体が広いTubの中で生ぬるくぶつかる。。。そこには既に言葉などない。。。目で交わされるカケヒキ。。。彼のごつい手がウソのように滑らかに私の体を撫でる。。。髪からもJellyは流れ落ち、二人は頭からつま先までJellyまみれになり、おなかを空かせてガッつく獣のような姿になる。。。Jellyが私の体の様々な隙間に入り込む。。。その不思議な感触のせいで、自分の肌と肌が擦れ合っただけでも声がこぼれそうだ。。。待ちかねて熱くなっているPussyにもJellyが入り込んでいるようで、It's like I'm getting licked my pussy by many tongues...(それは、まるで沢山の舌にPussyを舐められているような感じだった) 彼の胸にJellyをかけて、彼の筋肉で膨らんだその胸を両手で感じ取るように撫でていたが、気持ちが高まって思わず鷲掴みにする。。。そして彼の首にかじりつく。。。私はお湯の中で彼の太い腿の上にまたがっているので、彼にKissをしようと身を乗り出すたびに、彼の腿とjellyと私のPussyが合わさって今まで感じた事のない快感へと導く。。。キャンドルの炎が揺れて、私達の影も揺らめく。。。暖かそうな色の光と、影と、青と、赤の時間に私達は沈む。。。Jellyまみれの顔を彼の耳に近づけてイジワルを言う



Can you handle this baby...?(コレはアナタの手に負える?)」



意地悪ついでに、Jellyと体液の区別がつかないような口でケダモノのように彼の耳にしゃぶりついてから、大きなたっぷりとした ため息を彼の耳に流し込む。。。このJellyの中で彼のDin'Din'は、どんな気持ちだろう。。。私のように感じているのかしら?。。。Din'Din'は、温かくてヌルヌルする中で。。。彼は頭を後ろに倒しTubの淵に投げ出し、目を閉じて快感をむさぼった。。。その美しい顔から目を離さずに、彼のDin'Din'を片手で包み込み少し力を入れてSqueeze(ねじ込む)ように先の方から下に降ろす。。。彼のMoan(喘ぎ声)がBathroomに響いた。。。力を入れて降ろし。。。力を少しだけ緩めて持ち上げ。。。また力を入れて手を下ろしていき。。。今度は力を入れながら引き上げる。。。彼は、堪えきれずに立ち上がり、私を引き起こす。。。そのままTubを出て、何も言わずにShowerのあるところへ私を連れて行く。。。彼がShowerを全開にして、Shower(シャワー)の掛かっている壁に私をすこし乱暴に押し付けた。。。そのまま、片脚を抱えられて、彼が私の中に入ってきた。。。既にケダモノになっていた私は一気に魔界の門番にまで姿を変え、野蛮な仕草で快感に喰らいついた。。。Showerから勢い良く流れるお湯は二人の頭から降り注ぎ、二人を嵐の中にいるような気持ちにさせる。。。そしてそれは私を「もう、どうにでもなれ」という気分にさせる。。。その時彼は、いつもの彼ではなかった。。。「今晩は、そういう気分なのね Baby...」。。。私は彼の気の済むように身を任せた。。。彼が私をbathroomの床に押し倒す。。。彼が頭を撫でてから、私の髪を掴んだ。。。彼の顔は、まるで知らない男のそれように眼光鋭く私を見つめている。。。今度は私が胸を鷲掴みにされ、喜びに息が止まりそうになる。。。いいのよ、辿りつく所まで、私を連れて行ってちょうだい。。。再び更に太くなったような彼のDin'Din'が再び私の中に帰ってくる。。。彼が頂点に近づくのが分る。。。聞きたいの、あなたの最後のあの声が!



Fu-----ck!

(最後の「ck」は、彼の感触を堪えて飲む息で、ほとんど聞こえない。。。)







彼は膝をつき、いつもの彼の顔に戻って床に横たわる私に優しくて甘いKissをする。



彼は、立ち上がり私の手を引き私を起こし、一緒にShowerを浴びた。一足先にBathroomを出た彼。私は折角の夜の為に鏡の前で寝化粧をし、シルクのスリップに体を滑り込ませた。黒の3 1/2インチヒールのドレスの為に持ってきたサンダルに足を通し、Bathroomから出たら。。。裸のまま、彼が穏やかな顔をして、倒れるように眠っていた。。。





私達は、用意したBirthday Cakeも食べずに朝を迎えたが、目を覚ました彼は私に「言葉の贈り物」を忘れない。。。「Wow, Honey Bun, I like that nighty...it's soooooo sexy.(そのNightieナイティーとてもSexyで好きだよ。) Man, I can't hold my back again seeing you like this(こんな君を見ていると、また気持ちを抑えられないよ)」



ふふふ、これで私達は朝ごはんもお預けね。。。(smile)










◎☆△□@×○★□※@■◎☆△□@×○★□※@■@☆◎☆△□@




☆ホテル日航アリビラ↓へGO☆

Okinawa Alivilla


☆昨日の話に出てきた洞窟BARの写真も昨日の記事に入れたよ☆

写真を見てもっと妄想を膨らまそう!







U love me Huh
U love me Huh?





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そっかぁ。。。みんなのタイトルフォントの為のメンテナンスだったのね。了解!





上のHoney Bunの似顔絵画像からOriginalに飛べるようにしました✿







posted by honeybun at 07:11| Comment(13) | The Issue / 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■はぁ。(萌)
>真っ青な砕いたJellyみたいなお湯に真っ赤なRose petalsが漂い、
もう、ここら辺で心も体もドキドキとしてきた。
こんな映画のような場面に一度でいいから出会ってみたいワ。

ダーリンは無理だけど、息子にはこういうことが自然とできる男になってもらいたいと切に願っているの。(親ばかです。)

以前の記事でも書かれていたと思いますが、jellyっぽくなる入浴剤、私も使ってみたいので商品名とか教えてもらえませんか?
Posted by ちえぞー at 2005年02月10日 09:03
■ちえぞーさん、
おはようございます!えーっとね、そのままJelly Bathだったかなぁ?去年、実家の近くに沖縄から引っ越したので、こちらではどこに売っているか分らないんだけど、沖縄ではおしゃれな雑貨屋さんには、けっこうどこでも在りました。青い箱で、あれから種類が増えて、イチゴ、とかラベンダーとか沢山種類がありました。一箱¥1200くらい。でも、普通のTUBでも、たっぷり入れるには、2箱以上用意してね♪

そうですねぇ、次の世代に良い男が増えると良いですねぇ☆
Posted by Honey Bun the ☆アメ女☆おはよぅ〜oO..*O:*O☆←髪の毛ボサボサ at 2005年02月10日 09:16
■キャーン
なんか映画みたいじゃん!!

いいなぁ あたしもそんなことしたい!!
しかも、彼がイイ!!ほかの男とだったら、(少なくともアタシが付き合ったの)こんなロマンチックにはならないわぁ・・・
Posted by girlfight at 2005年02月10日 09:22
■Nature or Nurture?
今日もHoney Bunさんのうっとりする文章を拝読して、ため息をついております。私のパートナーにもそういう事して欲しいです〜!! でも、Honey Bunさんはやはり恋人をそういう風に"教育”されるんですか?それとも付き合う彼は皆もう既にロマンティックなのでしょうか? もし"教育”して可能性があるのだったら、私も今日からいろいろお願いしてみようかな〜、なんて思います。
Posted by at 2005年02月10日 10:24
■すごすぎです
なんか、文章長いでしょー普通の文章ならきっと飽きているはずですが・・・
でも、全く飽きない。毎回思わず読み浸っています・・・
その文才というか表現力うらやましいわぁー(笑)ください
Posted by gomez at 2005年02月10日 11:10
■アリビラ
泊まりました。

今度、泊まったらなんか
あれやこれやと〜Honeyさんの事
てか〜想像しちゃいそう(*ノ・)ノキャ!
Posted by miku at 2005年02月10日 13:28
■あこがれる〜☆
ホント映画のワンシーンのよう!!なんともロマンチック♪
Jelly Bath今度やってみたいな〜☆
Honey Bunさんの記事、寝る前に読んだら興奮しちゃって目が冴える〜〜(\o\)
Posted by Yuu at 2005年02月10日 14:09
■こ・・・ これは・・・・
「なんかの映画ですか??」

PRODUCED BY アメ女
出演:アメ女
音楽:アメ女
全部:アメ女!!!

すげーや・・・・ 俺も頑張るベ!!
多分俺は「バッ・ファンクーロ!!」でイク☆☆☆

沖縄:日航ご利用ありがとうございます。 私J〇L勤務でございマシュ。

今度は是非:クラブメッド・川平(石垣島)をご利用くださいませ。
(外人スタッフ結構いるよ〜ん)
Posted by チャオ at 2005年02月10日 17:49
■すごい
でも、これはシチュエーションだけじゃなくて、
役者もいいんやろうな〜。
アメ女さんとステキな彼・・・。
ダンナと私じゃ、きっと夫婦漫才。ε=(>ε<)
Posted by まろ at 2005年02月10日 21:18
■あぁぁぁっぁっぁぁぁ−−−、有難うっございますっ!
girlfightさん、
違う違うぅ(笑)。その気になるっちゅうのが、大事なだけ(笑)
頑張ってその気になっていこうっ!
ははは ←マジだよ


海さん、
あぁ、コレが私にとってのアメリカ人の魅力の一つで(精神力の強さとか、明るさとかね。。。)、私が未だにアメ女である所以だと思います(笑)。日本人と結婚してた事もあるので、こういうのを経験していくと、日本人に戻るのが怖いと思うときがあります(笑)。放って置かれるの、耐えられないんで、へへへ。
でも、前にStrip Teese という記事でも、オナる/女編 でも書いたんですけど、アメリカ男でも こう、パートナーに無関心な人もいるし。。。なんでしょう?私は、こういう人じゃなきゃダメ!というオーラが出ているのかな(笑)。

あぁ、でも、初めのうちに教育と言うか、私が望むものを話しますし、相手の望むものも聞きます。それで、できそうなら、お互い「じゃぁ、始めますか?」みたいな(笑)。


gomezさん、
本当ねぇ、長いのよぉ(爆)
自分でも、長い所が私のまとめる力の無さだと思うのよねぇ(笑)。ははは
仕事場で読んだの?
おうちだった?

へへへ


mikuさん、
解るぅー。前に、Frappuccinoさんが「ひょっこりひょうたんじまぁ〜」の話を、私のコメントに残して以来、私はその状況になるのが怖い(爆)。思い出し当て、笑い出しそうだけど、説明もできないから(←彼らはそんな歌しらないし!)。。。
はい、思い出して、すこで又妄想を膨らませて、旅をそういう方向に引っ張って行っちゃいましょうぅっ!


yuuさん、
私のブログは危険です(笑)。夜読むと、目が覚めてhornyになって、つい一人遊びに走ってしまって→不眠症
朝、読むと→異常に文章が長いので、会社に遅れる恐れがある。
そして、昼読むと→思わず、体が反応してしまって、過去記事にあるように会社で椅子から立てなくなる(笑)

都合の良いときに、ゆっくり楽しんでねん♪



チャオさん、
あらっ!あなたっ!JOLの(←って、AOLみたいで、変ねっ)人なんですねぇ? なんか、写真が(今確認しに行ったら消えてた!)とっても若そうだったので、会社勤めというイメージではなかったぁ!

。。。。。。。?? へ?


なに?外国人スタッフが居るって言いました?

。。。。。。。

その人が、良い男だったら、飛んで行きますっ(笑)。



まろさん、
アメリカ人がそういうのを好きなんですよぉ。私も好きだし。それだけですよぉ、役者なんか特別じゃぁ、ないんですよー。私はね、普通の人が、こう、気分を変えてこういうのを楽しんでみようと思う事が、増えたらもっと日本はこう、艶っぽくなれるんじゃないかな?って思って、自分の過去をスライスにして、お分けしています☆

¥198/一枚

です(笑)。
Posted by Honey Bun the ☆アメ女☆よっしゃぁ、来いっ★ at 2005年02月10日 22:47
■TBありがとうございます☆
本当に映画みたいで素敵☆
目を覚ました彼の言葉が映画の台詞みたい…。
いやーん。素敵すぎー。
Posted by ゆずこ at 2005年02月14日 17:47
■ゆずこさん、
映画みたいに聞こえるのは、単に英語のせいかもしれないね(笑)。
でも、有難うねぇ。。。
思い出なんで、そういって頂けたら、嬉しいです♪
Posted by Honey Bun the ☆アメ女☆ at 2005年02月15日 05:30
■読みにきたべぇ(〃Д〃)
んぅーん(〃Д〃)ろまんてっくだべぇ(〃ε〃)ステキィ♪
読んでて興奮&ウットリ・・・・・・・(*´Д`*)ハフゥン
アメねぇの彼の説明の仕方がとてもセクスィーで・・・(〃Д〃)
あたひも来年は、その日の為のセクスィーナィティ買おう。
ぅん、買おうっと♪(〃▽〃)♪
Posted by pink-alien at 2005年03月28日 01:16
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